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DRAKENさん、ありがとうございます [よもやま話]

DORAKENさん、いつもNICE押してくださって、

本当にありがとうございます。

DORAKENさんのブログ、「DORAKEN初心者の館

応援ぽっちさせていただきました。

しかし凄いNICEの数ですね。

ココちゃんのブログは、ほとんど誰も知らないような地味なブログですが、

たくさん当てて、皆さんに知ってもらえるように頑張ります。 


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共通テーマ:競馬

一番の名勝負 [よもやま話]

コッコちゃんの中で一番の名勝負と言えば、ナリタブライアンとマヤノトップガンが対決した、

第44回阪神大賞典をおいてほかにありません。

前々年度の年間代表馬ナリタブライアンと、前年度の年間代表馬マヤノトップガンが、

第四コーナーから馬体を合わせ、ゴール寸前までどちらも前を譲ることなく、

鼻差でナリタブライアンが勝利したレースです。

そのレースの緊張感と興奮は、先日行われた名古屋ウイメンズマラソンでの田中智美選手と小原玲選手の

マッチレースのような感じです。 

方や超アイドルホースでありながら、股関節炎を発症しその後精彩を欠いたレースが続き、

もうその時代は終わったと思われていたナリタブライアンと、

前年度菊花賞、有馬記念と連覇し絶好調であったマヤノトップガンでしたが、

共にブライアンズタイムの代表産駒であり、年度代表馬であり、

又その騎乗も当時人気を2分した武豊騎手と田原成貴騎手という、

多くの面で因縁の対決でした。

後に、田原成貴騎手は大したレースではないようなことを言っておりましたし、

武豊騎手もナリタブライアンのほんとの実力が出たレースではないと言っておりましたが、

コッコちゃん的には、騎手や厩舎など人間の思惑よりも、馬同士がお互いを認め合い、

尚且つお互いに敗けたくないという意地がぶつかり合ったレースだったように思います。

そして一時代意を築いた先輩ナリタブライアンが、故障して落ち目になろうとも、

お前が俺を超えるのははまだ早いと、先輩馬の意地を見せつけたレースだったと思います。

 

 




最も思い出に残る馬 [よもやま話]

コッコちゃんが、最も思い出深い馬と言えば、ミスターCBですね。

どうやら同じ名前の馬が2頭いたようですが、コッコちゃんが思い出に残っているのは後のほうの馬です。

父は、テンポイント、グリーングラスと共にTTG時代を築いた人気馬トウショウボーイです。

誰もがトウショウボーイの産駒が大活躍をするのを期待していたのとは裏腹に、なかなかその産駒には活

躍馬が現れず、あきらめに似たムードが漂い始めたころに、 突如として現れたのがミスターCBです。

その追い込み一辺倒のレースは、見ているファンをハラハラさせ、

なおかつ最後の直線でのごぼう抜きは、ファンのみならず見ているものすべてを驚かせました。

今でも鮮明に記憶に残っているのは、日本ダービーでの走りです。

スタートで出遅れ、第3コーナーに入るまでは 、先頭から20馬身近く離された15番手あたりで、

もう絶対に無理と思ったのですが、第4コーナでも不利を受けながら、

当時としては考えられないようなスパートで、前を行く馬をごぼう抜きにしました。 

結局ミスターCBは、父内国産馬として初のクラシック3冠馬に輝いたわけですが、

1つだけ心残りがあるとすれば、ミスターCBの一つ後の世代に出てきた、皇帝ルドルフに

一度も勝つことなく引退したことですね。

ミスターCBとシンボリルドルフ、ナリタブライアンとマヤノトップガン、

テイエムオペラオーとメイショウドトウ、ディープインパクトとハーツクライなど、

いつの時代も競馬はギャンブルの枠を超えて、我々の心に残る名勝負を届けてくれます。

 

 


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